基幹システムで変わる業務効率には、様々な要因があります。
今までの歴史を考えると想像できないような事もありましたが
一昔前のオフコンなどは素晴らしいシステムであったと思います。
一番は操作性で、とにかくスピードが速く入力するキーボードの
作りなどととても頑丈で入力しやすいように設計されていたと思います。
それがパソコンの時代になってどんどん安価になったのはいいのですが
コストを落とす事にメーカーはとらわれて質が低下していったのです。
もちろん操作性は失われスピードも遅くなりました。
良かったのか悪かったのか、それを比べるには総合的に
考えなくてはいけないのですが、業務システムだけを言えば
間違いなく劣っているといわざる得ません。
富士通などはまだオフコンの販売サポートをしています。
これは素晴らしい事であるのと同時に機能性も充実した
システムを提供するメーカーとして大事な事ではないかと思います。