基幹システムの販売管理は企業にとっての心臓部にあたり
日々の販売状況を把握する全てのデーターベースにあたり
納品書の発行や請求書などもこの販売管理で出力するわけですが
この販売管理システムでもクラウドの波が押し寄せています。
波というよりも津波と言ったほうがよいでしょう。
クラウド化は数年前まで販売管理は移行しないといわれていたシステムで
企業のニーズには合わないと考えられていました。
しかしスマートフォンなどの周辺機器の充実などで管理しやすい
システムが続々と投入されるようになりました。
私達のシステムもそれそれクラウド対応も検討しなくてはいけません。
もしかするとOS自体がアンドロイド化も想像してしまうくらい
アンドロイドの急速な普及でPCにも移植されたものが
でてきてもおかしくないからです。そうなるとほとんどの
クラサバ型のシステムは稼動できません。
未来を読む戦略が始まっています。